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米ディスクゴルフ大会The Open at Austin FPO ファイナルラウンド フロント9の感想

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Tournaments/大会
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The Open at Austine(ザ・オープン・アット・オースティン)は、テキサス州オースティンで開催されるDGPTのエリートシリーズです。DGPTのエリートシリーズの大会としては初めての開催であり、大会スポンサーはテキサス州を拠点とするLone Star Discです。

今回は、The Open at AustinのFPOのファイナルラウンド、フロント9を見たい際、注目したプレーを紹介します。

リードカード

ファイナルラウンド開始時のリードカードの順位とスコアを示す。リードカードはホーリン以外プロツアー優勝経験者のお馴染みの選手ですね。ホーリンは、ツアーし始めて数年しか経っていなくDGPTで優勝はないものの、バックハンドもフォアハンドも強い選手です。

順位プレーヤースコア
1位ペイジ・ピアース(Paige Pierce)-5
2位クリスティン・タタ―(Kristin Tattar)-4
3位タイホーリン・ハンドリー(Holyn Handley)E
3位タイミッシー・ギャノン(Missy Gannon)E

フロント9での注目したいホールとプレー

今回注目したいのは、動画31分から始まるホール7(Par3, 104m)のペイジ・ピアースのプレーです。

2023 The Open at Austin | FPO FINALF9 | Pierce, Gannon, Tattar, Handley | Jomez Disc Golf

ミドルレンジBuzzzを投げたティーショットはターンしきれず、バンカー手前のC2(だいたい15mくらい)でした。ティーショットとしてはミスに入ると思われますが、C2からのパットをしっかり決めてバーディーを取ったプレーは地味ですが後半への勢いをつけるいいプレーだと思います。

自分のスキルですとミスショットをして15mも離れているとパット成功率はとても低く、ほぼ成功しない範囲です。

こういったC2からのパットをバーディーやパーセーブにつなげられる実力をペイジが持っていることがトップに君臨し続ける理由だと考えられます。

パットスキル自体は地味かもしれませんが、ドライブやアプローチをミスしたときや飛距離が足らなくてバスケットに届かないときに高いパッティングスキルを持っていると心強いです。

ディスクゴルフでは、ドライブの飛距離とパットの精度がゲームメイクの両輪です。

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